はじめに
Go言語を学ぶ上で必ず理解しておきたいのが「型(データ型)」です。
「型ってなに?」
「どんな種類があるの?」
👉 この記事では、Go言語の型を初心者でも理解できるようにやさしく解説します。
型(データ型)とは?
型とは「データの種類」のことです。
例えば👇
- 文字 → string
- 数字 → int
- 真偽 → bool
👉 データの種類を明確にすることで、プログラムのミスを防ぎます。
Go言語の基本データ型一覧
① 数値型(Numbers)
var a int = 10
var b float64 = 3.14
種類👇
- int(整数)
- int8 / int16 / int32 / int64
- float32 / float64
👉 計算に使うデータ
② 文字列型(string)
name := "Tom"
👉 文字や文章を扱う
③ 真偽値型(bool)
isActive := true
👉 true / false のみ
よく使う型まとめ(超重要)
| 型 | 内容 | 使用例 |
|---|---|---|
| string | 文字列 | 名前 |
| int | 整数 | 年齢 |
| float64 | 小数 | 金額 |
| bool | 真偽 | ON/OFF |
👉 まずはこの4つでOK
型推論(Goの特徴)
age := 30
👉 Goが自動で型を判断します(intになる)
型変換(キャスト)
var a int = 10
var b float64 = float64(a)
👉 型を変えることも可能
複合データ型(応用)
配列
nums := [3]int{1,2,3}
スライス(超重要)
nums := []int{1,2,3}
👉 実務ではほぼこれを使う
マップ(連想配列)
m := map[string]int{"apple":100}
構造体(struct)
type User struct {
Name string
Age int
}
👉 データをまとめる箱
初心者がつまずくポイント
❌ 型を間違える
age := "30" ← 文字列
👉 数値ではないので注意
❌ 型変換しない
a := 10
b := 3.5
👉 そのまま計算できない場合あり
効率的な学習方法
- コードを書いて確認する
- エラーを体験する
- 小さく試す
👉 型は「慣れ」が大事
まとめ|Goの型はシンプル
Go言語の型は👇
✔ 数値(int / float)
✔ 文字列(string)
✔ 真偽(bool)
👉 まずはここから覚えればOK


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