はじめに
Go言語を学び始めると、必ず出てくるのが「パッケージ」と「import」です。
「importって何?」
「どう使えばいいの?」
👉 この記事では、Goのパッケージとimportの使い方を初心者でも理解できるように解説します。
パッケージとは?(超重要)
パッケージとは「コードをまとめる単位」です。
イメージ👇
- ファイルをグループ化
- 機能ごとに整理
👉 プログラムを整理するための仕組み
package宣言(基本)
package main
ポイント
- Goファイルの一番上に書く
- プログラムの所属を決める
mainパッケージとは?
package main
👉 実行できるプログラムになる
importとは?
importは「他のパッケージを使うための宣言」です。
基本のimport
import "fmt"
👉 標準パッケージを読み込む
使用例
package main
import "fmt"
func main() {
fmt.Println("Hello Go")
}
👉 fmtを使って出力
複数import
import (
"fmt"
"math"
)
👉 複数まとめて書ける
エイリアス(別名)import
import f "fmt"
func main() {
f.Println("Hello")
}
👉 名前を短縮できる
未使用importのエラー
import "fmt"
👉 使わないとエラーになる(Goの特徴)
ブランクimport(_)
import _ "package名"
👉 初期化だけ実行する
自作パッケージの使い方
ディレクトリ構成
project/
├ main.go
└ utils/
└ calc.go
パッケージ作成
package utils
func Add(a int, b int) int {
return a + b
}
importして使う
import "project/utils"
func main() {
result := utils.Add(1, 2)
}
公開・非公開のルール(重要)
func Add() {} // 公開(大文字)
func add() {} // 非公開(小文字)
👉 大文字=外部から使える
初心者がつまずくポイント
❌ package名ミス
👉 フォルダと一致させる
❌ importパス間違い
👉 ディレクトリ構造を確認
❌ 未使用エラー
👉 importしたら必ず使う
実践サンプル
package main
import "fmt"
func main() {
fmt.Println("Go import理解OK")
}
学習のコツ
- fmtから始める
- 自作パッケージを作る
- フォルダ構成を意識
👉 「整理=パッケージ」
まとめ|importは必須スキル
Go言語のimportは👇
✔ パッケージを読み込む
✔ コードを整理できる
✔ 実務で必須
👉 必ず理解するポイント


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