Go言語でWebアプリやAPIを開発する際に欠かせないのが「ルーティング」です。
ルーティング設計がしっかりしていると、保守性・拡張性が大きく向上します。
本記事では、Goでのルーティング実装について「基本〜実務レベル」まで解説します。
ルーティングとは?
ルーティングとは👇
👉 URLごとに処理を振り分ける仕組み
net/httpでの基本ルーティング
http.HandleFunc("/", homeHandler)
http.HandleFunc("/users", usersHandler)
👉 URLごとに関数を割り当てる
Ginでのルーティング
Gin
r.GET("/users", getUsers)
r.POST("/users", createUser)
Echoでのルーティング
Echo
e.GET("/users", getUsers)
e.POST("/users", createUser)
URLパラメータ
r.GET("/users/:id", getUser)
取得👇
id := c.Param("id")
Queryパラメータ
name := c.Query("name")
実務で重要なポイント
✔ RESTful設計
/users
/users/:id
👉 URLは「名詞」で設計
✔ グループ化
api := r.Group("/api")
✔ バージョニング
/api/v1/users
ミドルウェアとの連携
r.Use(Logger())
👉 認証・ログ・CORS対応
実務での応用
- REST API
- 管理画面
- SaaS開発
- LINE API連携
👉 あなたなら👇
👉「口コミブースターPRO」のAPI管理に重要
よくある失敗
❌ URLが複雑
❌ 動詞ベースURL
❌ バージョン管理なし
ベストプラクティス
- RESTful設計
- APIグループ化
- バージョニング
- ミドルウェア整理
💡 結論
👉
「ルーティング設計=API設計の土台」


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