【実務向け】Goミドルウェアの使い方|Web開発・API開発で必須の仕組みを解説

プログラム

Go言語でWeb開発やAPI開発を行う際、重要になるのが「ミドルウェア」です。
認証・ログ出力・CORS・エラーハンドリングなど、実務レベルの機能はミドルウェアで実装されることが多くあります。

本記事では、Goのミドルウェアについて「基本・使い方・実務での活用方法」を初心者向けに解説します。


ミドルウェアとは?

ミドルウェアとは👇

👉 リクエスト処理の前後に共通処理を追加する仕組み


ミドルウェアの役割

よく使われる処理👇

  • ログ出力
  • 認証
  • CORS
  • エラーハンドリング
  • レスポンス加工

Ginでのミドルウェア実装

Gin

r.Use(gin.Logger())

Echoでのミドルウェア実装

Echo

e.Use(middleware.Logger())

独自ミドルウェアの作成

func Logger(next http.Handler) http.Handler {
return http.HandlerFunc(func(w http.ResponseWriter, r *http.Request) {

log.Println(r.URL.Path)

next.ServeHTTP(w, r)
})
}

実務で重要なミドルウェア

✔ 認証

Authorization: Bearer token

✔ CORS対応

Access-Control-Allow-Origin

✔ リクエストログ

log.Println(r.Method)

✔ Panic Recovery

middleware.Recover()

実務での応用

  • REST API
  • SaaS開発
  • 管理画面
  • 外部API連携

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よくある失敗

❌ ミドルウェア順序ミス
❌ 認証漏れ
❌ ログ不足


ベストプラクティス

  • 共通処理を分離
  • 認証を最優先
  • ログを必ず残す
  • Recovery設定

💡 結論

👉
「ミドルウェア=実務開発の心臓部」

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